※作曲ってどうやるの?【作曲理論の基礎】とは?

自分でギターなどを弾き始めると、作曲に興味を持つ方は多いのではないかと思います。

また、ギターなどの楽器が弾けなくても、歌うことが好きで、自分だけのオリジナルの曲を作ってみたいという方もいるかも知れませんね(^^)

スポンサードリンク



私自身、歌が大好きで、作曲に興味がある人間の1人です。良いフレーズや良い歌詞などが思い浮かぶと、とてもうれしく、音楽って楽しいなと思えます。

そこで今回の記事では、そんな作曲をしたいと考えているけれども、曲ってどうやって作ったら良いのかわからない、難しくてよくわからないという方のために、作曲理論の基礎についてまとめていきたいと思います。

作曲は決して難しいものではありません。というより、本当は作曲理論なんてほとんどいらないのではないかとも思います笑

作曲理論の基礎とは?曲ってどうやって作ったら良いの?

作曲理論の基礎というと、おそらくネットでどんなページを見ても、コード進行がどうとか、ドミナントがどうとか、というちょっと難しい内容が書いてあって、音楽についてよくわからない方からすると、その時点でもう意味わかんないよ~ってなってしまうのではないかと思います。

もちろん、ギターなどを弾いたことがあるという方からすると、ある程度は理解できる内容になっているかとは思います。ただ、楽器には触れたことが無いという方からすると、コード進行なんて意味が分からないですよね。そもそも、コードって何?みたいな方もいるかもしれません。

しかし、作曲をするとなると、どうしてもそういった難しい作曲理論の基礎を覚えなければならないと考えている方ももしかしたらいるかも知れませんが、実はそんなことは全くありません。そもそも、音楽を作るのに特別な知識なんて本当はいらないんです。あなたが何となく鼻歌を歌ったとしたら、それは立派な作曲です。

なんて書くと、そんなことより作曲理論の基礎をかいてくれ~って思う方も少なからずいるかも知れませんが、鼻歌は馬鹿にできません。というより、私たちが知っている様々な名曲の中にも、そういった鼻歌から生まれた曲はたくさんあるんですから。

かの有名な歌手が、突然フレーズが下りてきたなんてことをテレビで言っていたりもするのですが、実はコード進行などから曲を作るよりも、そういった鼻歌から曲を作る方が名曲はできやすいとも言われています。

なので、もしこの記事をご覧になってくださっている方の中に、曲は作曲理論を知らなければ作れないというふうに思っている方がいましたら、いったんその考えは捨ててしまいましょう。また、作曲理論の基礎を知らずに音楽を作るということはなんら恥ずかしいことではないということも言っておきます。鼻歌で歌を作り、そこに自分のメッセージとなる歌詞を合わせれば、それは立派なあなただけのオリジナルの曲なのです。

スポンサードリンク



コードとは?音楽をやるならギターくらいは持っておいて損はないです!

ちなみに、私は以前バンドをやっていたことがあり、今も趣味程度に友人とスタジオに入ったりしていますが、そういった活動の中で、何度か曲を作る機会がありました。このブログに載せてある動画もその中の1つなのですが、これもコード理論とかは一切考えずに、まずは鼻歌で作りました。

曲を作るっていうのは本当に楽しいです(^^)もちろん、その曲を良いと思うか、良くないと思うかは人それぞれだと思いますし、なかなか自分でも良いなと思えるメロディーを考えるというのは難しいです。歌詞を考える時も、もっと別の言い方ないかな~とか色々悩みますし、本当に自分で納得ができるものを作ろうとすると、なかなか大変です。

人にダメだしされることもありましたし、頑張って作った曲が否定された時はマジでへこんだりもします笑バンドで曲を作るときはバンドメンバーの意見も取り入れ、各パートは任せたりもするので、結構言う人ははっきり言うんですよね。

でも、そうやって納得がいくものを作れたら、そのときは本当にうれしいですし、音楽って良いな~って思えます。

これから音楽をやろうと考えている人や、作曲をしたいと考えている人で、楽器を弾いたことが無いという方がいましたら、是非、ギターくらいは持っておいても良いのではないかと思います。

作曲をするうえで、作曲理論などをすべて知る必要はないと私は思うのですが、確かに、ギターをひくことができたり、コードにはどんなものがあるのか、どのようにしてできているのかを知ることで、作曲の幅はぐんと広がるのではないかと思います。何より、ギターを弾けるってとても楽しいです。プロ並みの腕前なんていりません。とりあえず、コードがいくつか弾けるようになってくると、どんどん音楽が楽しくなります。

このコードとは、簡単に言うといくつかの音で成り立つ1つの和音のことを言います。とりあえず、ギターを始めるとなると、まずはCコードあたりから覚えていくことになるかと思いますが、このCは「ド、ミ、ソ」の3つの音で成り立っており、ひいてみると、なぜか「ド」の音に聞こえます。なぜかっていうとなんか叩かれそうですが笑

このコード理論についてはまた後程別記事でまとめようと思いますが、今覚えておいてほしいのは、とりあえずコードとは和音のことであるということで、それがなぜその和音で成り立つのかというのは最初は考えなくてOKです。

コードと一口に言っても、そこには基本となる3つの音に他の音をたした者や、3つの内1つが半音下がったもの、また、それよりもっと簡単な2つの音だけで成り立つコードなど、色々なものがありますので、これを全部覚えるなんてなかなか大変です。とりあえず、ギターを始めたいとなったら、ギターに慣れるために、C、D、E、F、G、A、B、など主要なものを何となく練習して、その後は実際に何か簡単な曲の練習をした方が良いです。

おそらく、Fなどのバレーコードでつまずく方もいるかも知れませんが、これは慣れです。ずっとやっていると弾けるようになりますから安心してください笑

また、ここで1つ言っておきたいのは、別にコードとは決まったものしかひいてはいけないということはありません。というより、むしろ、何となく自分で指を動かしてひいてみて、この和音良いな~ってものがあったら、それをどんどん作曲などに取り入れてみましょう。

ギターの面白さの1つは、そのコードの自由さにあるのではないかと思います。メジャーなコードだけでは、どうしてもちょっと変わった雰囲気などを作り出すのは難しいのですが、メジャーなコードに1つ違う音をたしたりするだけで、そのコードの雰囲気はがらっと変わったりします。ここが本当に面白いところで、ギターが楽しいと思える1つのポイントなのではないかと思います。

ただ、好きなコードだけ並べれば曲ができるというわけでもないのですが笑とりあえず、ギターの色々なコードをひいてみるのは楽しいですし、作曲の幅を広げることにもつながると思うので、是非これから楽器を始めたいという方にはギターを1つ、安いものでも全然良いので持っておくことをお勧めします。

で、結局作曲理論の基礎ってなんなの?

はい、ここまで全然作曲理論の基礎的なもの、すなわち音楽用語などほとんど説明しなかったのですが、この記事で言いたかったのは、まずは音楽は自由なものであるということ。そしてそれを知ることが作曲をするための基礎になるのではないかと思います。

ここまでの内容を振り返ると、音楽知識が豊富な方からすると色々文句を言われそうな内容ですね笑でも、きっと作曲とか音楽をやることが、とても難しいことなんじゃないかって考えている方って結構いるんじゃないかと思うんですよね。

なんでもかんでもまずはやってみる、という方もいますし、そういう方にはこの記事は必要ないと思うのですが、とりあえず、作曲理論に関しても、ギターを弾くということに関しても、その理論が分からないとできない、もしくはやってはいけないんじゃないか、みたいに考えてしまう方が、中にはいるのではないかと思います。

私も、特にピアノとかを小さいころにやっていたこともありませんので、最初にギターを買ってみた時は、ちんぷんかんぷんで意味不明でした笑。意味もなくCコードとかをひいてみても全然楽しくないですし、なかなか楽しいと思えるようになるまでに時間がかかりましたね。

ただ、自分で曲を作るっていうのは本当に楽しいです。また、もし自分で作った曲があったら、どんどん発信した方が良いと思います。ダメだしされたら、それを次に生かせば良いんですから。音楽にはいくつしか作っちゃダメなんて決まりはありませんし。ただ、ダメだしはへこみます…笑

コード理論を学んで曲を作るより、まずは鼻歌など、自由な方法で曲を作る方が、その人の個性が表れて良いのではないかと思います。ただ、実はそうやって作った曲が実はこのコード進行だったのか~って発見があったり、作曲をすると本当に色々な発見があります。

なんて言ってみましたが、私自身まだまだ未熟です。自分自身もっと勉強して、いつか名曲と呼ばれるような歌を作ってみたいですね(^^)笑

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です